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2011年04月05日

不妊症の原因を調べる検査

不妊検査のフーナーテストをご存知でしょうか。
不妊症の原因を調べる検査にフーナーテストというものがあります。この検査は、一定期間の禁欲の後、排卵日の近くに性交して数時間〜12時間以内に来院し、頸管粘液中の精子の動きなどの状態を見るものです。
また不妊検査の子宮卵管造影検査というのもあります。これは卵管の詰まりが不妊の原因ではないかと疑われる場合に行われる検査に、通水・通気検査があります。
この二つの検査では卵管の癒着の状態をはっきりと知ることができません。
不妊治療で行なわれる通水検査は、子宮口に蓋をした状態で生理食塩水を子宮内に注入し、卵管に詰まりがないかを調べます。
通常、卵管に詰まりなどの異常がない場合は痛みを感じることはありませんが、詰まっている部分がある場合には多少痛みを伴う検査です。
一方、不妊検査のフーナーテストでよくない結果が出る原因として、女性の側に精子抗体がある場合があります。
不妊検査の卵管通水・通気検査では、食塩水や炭酸ガスが卵管の癒着している部分をはがすため、中には強い痛みを感じる人もいます。

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posted by PREGNA at 08:51| 不妊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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